e.m.のリングが持つ最大の醍醐味といっても過言ではないのが、自由自在なレイヤードスタイルです。e.m. リング 重ね付け コーデを楽しむ際は、以下のポイントを押さえると一気に洗練された印象に仕上がります。
基本となるのは「ボリュームの強弱」をつけること。たとえば、人差し指に存在感抜群のジルコニア揺れリングを配置した場合、隣の中指や薬指には細身のプレーンなリングやテクスチャーリングを重ねることで、ごちゃつかずにまとまりのある手元が完成します。また、あえてシルバーとゴールド(K18や真鍮)の異なる素材を同じ指にレイヤードする「ミックスマッチ」も、e.m.ならではのこなれ感を演出するテクニックです。
また、お揃い感を露骨に出しすぎないe.m. ペアリング おすすめの選び方としてもこのレイヤード感覚が支持されています。同じモデルの色違いや、テクスチャー違い(叩き加工と鏡面仕上げ)をそれぞれが好きな指に着けるスタイルは、大人のカップルからも非常に好評です。