Iphone写真が勝手に横向きになる原因と回転・一括修正の裏ワザ

Iphone写真が勝手に横向きになる原因と回転・一括修正の裏ワザ

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Q1:写真アプリで編集ボタンを押しても回転アイコンが見当たりません。どこにありますか?
A1:編集画面に入った後、画面下部にある「切り取り(クロップ)アイコン」をタップしてください。トリミング調整画面に切り替わると、画面の左上(または上部バー)に回転アイコンと左右反転アイコンが表示されます。

Q2:LINEで写真を送ると相手側で勝手に横向きになってしまうのはなぜですか?
A2:iPhone内部のExif情報(向きデータ)が、LINEの画像送信時圧縮によって正しく読み取られないことが主な理由です。送信前にiPhoneの写真アプリで一度向きを「編集」して保存し直すか、LINEの送信画面で「ORIGINAL(オリジナル画質)」にチェックを入れて送信することで解消されます。

Q3:パソコン(Windows)に写真を取り込むと向きがバラバラになる原因は?
A3:Windowsの一部ビュアーソフトが、Apple特有のHEICフォーマットやExifのOrientationタグの解釈に対応していないためです。iPhoneの「設定」>「写真」>「MACまたはPCに転送」を「自動」に設定しておくことで、転送時に互換性の高いJPEGへ自動変換され、向きのズレを防ぐことができます。

Q4:一度回転させた写真を元の向きに戻すことはできますか?
A4:可能です。iOS標準の写真アプリは「非破壊編集」を採用しているため、編集した写真を開いて「編集」をタップし、画面上に表示される「復元(元に戻す)」を選択すれば、いつでも撮影直後のオリジナル状態に戻せます。

橋本 菜々子
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橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。