Q1:最終回で特捜班のメンバーは何をしたのですか?
A1:国家が腐敗した政治家を守るために仲間や罪のない人々を切り捨てる現実に絶望し、特捜班全員が国家権力に反旗を翻してテロリスト(反逆者)側へと転落したことが強く示唆されています。ラストの緊急臨時ニュースは、彼らが実際に国家に対する蜂起を起こしたことを意味しています。
Q2:ドラマ『CRISIS』のアクションは吹き替え(スタント)ですか?
A2:危険な一部の落下シーン等を除き、格闘アクションの大部分は小栗旬さんと西島秀俊さん本人が演じています。二人は撮影の1年以上前から金城一紀氏のもとで東南アジアの近接格闘術「カリ・シラット」の訓練を積んで肉体を作り上げました。
Q3:ドラマの原作小説や漫画はありますか?
A3:原作となる小説や漫画はなく、直木賞作家・金城一紀氏による完全オリジナル脚本です。ただし、放送に合わせてノベライズ版(小説版)が発売されており、登場人物の細かな心理描写などを文字で深く補完することができます。