コテの太さ選び完全ガイド!26・32・38Mmの違いと髪型別の正解

コテの太さ選び完全ガイド!26・32・38Mmの違いと髪型別の正解

コテの太さ選び完全ガイド!26・32・38Mmの違いと髪型別の正解の全貌を詳しく解説してご紹介します。

レングスとバレルの相性が合っていないと、火傷のリスクが高まるだけでなく、スタイリングの所要時間が大幅に増えてしまいます。髪の長さに応じた具体的な選定基準を確認していきます。

1. ショート〜ショートボブ(襟足〜顎ライン)

ショートヘアや顎上のミニボブには、26mm(または19mm)が圧倒的に有利です。髪の長さが10cm〜15cm程度の場合、太いバレルでは毛束を挟んで1回転させることができません。26mmであればトップの立ち上げや毛先のニュアンス付け、前髪のかきあげラインもスムーズに形作ることができます。

2. ボブ〜ミディアム(顎下〜肩・鎖骨ライン)

ボブからミディアムヘアの場合、求めるスタイリングによって26mmと32mmの2択に分かれます。外ハネや毛先のぷつっと感を強調したい場合は26mmが取り回しやすく、全体をふんわり内巻きにしたり、緩やかなS字ウェーブを作りたい場合は32mmが自然な丸みを生み出します。

3. セミロング〜ロング(鎖骨下〜胸上)

鎖骨を超える長さであれば、迷わず32mmが第一候補となります。巻き髪の華やかさとナチュラルさのバランスが最も良く、内巻き・外巻きを交互に重ねるミックス巻きも立体的に仕上がります。トレンドの韓国風「ヨシンモリ」や「くびれ巻き」を日常的に作るのにも最適なサイズです。

4. スーパーロング(胸下以降)

胸下まで届くスーパーロングの場合、32mmではカールが細かく出すぎて重たい印象になりがちです。ゆったりとした大きなウェーブや、海外セレブ風のリラクシーな毛流れを作るなら38mm(または40mm)が美しい落ち感を演出してくれます。

山崎 陸
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山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。