妻の力強いバックアップを受け、夫の平沼翔太選手もグラウンドで目覚ましい活躍を見せています。高校時代は敦賀気比高校のエースとして甲子園優勝を果たし、日本ハムを経て埼玉西武ライオンズへ移籍。内野も外野も高水準でこなせる卓越した野球センスと、勝負強いバッティングでチームに欠かせない主力選手としての地位を確立しました。
結婚・長男誕生後のシーズンでは、守備でのユーティリティー性に加えて打撃面でもキャリアハイに迫る数字を残すなど、「守るべき家族ができたこと」が大きなモチベーションとなってプレーに反映されています。成績の上昇に伴い年俸も堅調に推移しており、球団首脳陣やファンからの信頼は年々厚くなっています。
平沼選手自身もインタビュー等で家族の存在への感謝を口にすることが増えており、栄養管理された日々の食事や精神的な安定感が、厳しいプロのペナントレースを戦い抜く大きな原動力になっていることは間違いありません。