彼女の基本収入の土台となっているのは、やはり圧倒的なテレビ出演数だ。ゴールデン帯のMCからゲスト出演まで、彼女の機転の利いたコメント力は制作陣にとって手放せない武器であり続けている。1本あたりの出演ギャラは若手タレントの比ではない。噂によれば、ゴールデン番組のMCクラスとなれば1本あたり100万円から150万円とも言われる。
これに加えて、年間数社に及ぶ大手企業とのCM契約が乗っかる。CMは1社あたり年間3000万円から5000万円が相場とされるため、これだけで億単位のキャッシュが動く計算だ。テレビ離れが叫ばれる2026年においても、彼女のメディア価値は暴落するどころか、安定した資産として機能している。