長年親しまれてきたホームボタン付きのクラシックなデザインは、ついに完全な終焉を迎える。最新のリーク情報によれば、新型モデルではホームボタンが完全に撤廃され、前面全面を覆う有機ELディスプレイへと刷新される見込みだ。これにより、従来の4.7インチから6.1インチへと大画面化を果たしながらも、ベゼルを極限まで削ぎ落とすことで手になじむサイズ感を維持している。
さらに注目のデザイン変化が、側面に配置される「Actionボタン」の搭載だ。ユーザーが任意のショートカットやカメラ機能を自由に割り当てられるこの機構は、これまで上位モデルの特権だった。側面フレームのフラット化と相まって、見た目の高級感と実用性は一気に跳ね上がる。