地方国立大学の中には最寄り駅から遠く離れた立地も少なくありませんが、大分大学旦野原キャンパスのアクセス環境は極めて優秀です。
最大の強みは、キャンパスの北門に直結するように位置するJR豊肥本線「大分大学前駅」の存在です。ターミナル駅であるJR大分駅から普通列車で約13〜15分、運賃も手頃で本数も朝夕の通学時間帯にしっかり確保されています。改札を出れば目の前がキャンパス敷地という抜群の動線です。
さらに、大分市内中心部(大分駅前やトキハ前)からは大分バスの路線網も運行しています。「大分大学」または「大分大学正門」バス停へダイレクトにアクセスできるため、鉄道沿線以外に居住する通学生や、天候に応じた使い分けにも重宝されています。