本体だけを狙うのが常に最適解とは限らない。2026年から2026年にかけて相次いで登場した大型超大作タイトルとセットになった「本体同梱版」は、実は屈指の隠れセール品だ。
通常、話題の新作ソフトを単品で購入すれば8,000円から1万円程度の出費となるが、同梱版パッケージとしてセールにかかる際、ソフト分の価格が半額以下、場合によっては実質無料に近い水準まで引き下げられることがある。自分がプレイする予定の注目作が同梱されている場合、本体単品のセールを待つよりも総合的なコストパフォーマンスは遥かに高くなる。