大型の荷物や複数個の発送で重宝する集荷サービスにも、両社の方針の違いが色濃く反映されています。
日本郵便のゆうパックは、電話やWEBからの申し込みによる集荷サービスが原則無料で利用可能です。自宅にいながら基本運賃のみでドライバーに荷物を預けられる点は、大きなメリットと言えます(※ただし、スマホ割の一部プラン等では持ち込み前提の場合があります)。
ヤマト運輸の宅急便でも集荷依頼は可能ですが、サービス内容や会員ランクに応じた規定があり、持ち込み時に得られる各種ディスカウント(持込割・デジタル割など)の恩恵が受けられなくなります。コスト最優先で自宅から送りたい場合は、集荷無料のゆうパックに軍配が上がります。