東京でチームラボを訪れる際、多くの人が迷うのが「麻布台ヒルズのボーダレス」と「豊洲のチームラボプラネッツ」の違いです。両者はコンセプトや体験スタイルが根本から異なります。
豊洲のチームラボプラネッツは「水に入るミュージアム」として設計されており、入場時に靴を脱いで裸足になり、膝下まで水に浸かるエリアを進んでいく一本道のウォークスルー型です。身体性を強く刺激するダイナミックな体験が魅力となっています。
対して麻布台ヒルズのチームラボボーダレスは、靴を履いたまま鑑賞する探索型です。部屋と部屋の仕切りが曖昧で、アート自体が別の部屋へと移動していくため、同じ空間であっても時間帯によって全く異なる景色が広がります。じっくりと迷いながら自由な旅を楽しみたい方にはボーダレス、体感型のダイナミックな演出をサクッと巡りたい方にはプラネッツがおすすめです。