今回、ファンを最も歓喜させているのがその斬新な意匠だ。海外のリーク情報によれば、今回のバケットは伝説の編集長ミランダ・プリーストリーの象徴でもあるシックな漆黒の「ハイヒール型」と、ランウェイ誌のロゴが刻印されたクチュール感溢れる「トートバッグ型」の2種がラインナップされている。
質感にも徹底的なこだわりが詰め込まれた。プラスチック製でありながら、ハイブランド『プラダ』のサフィアーノレザーを思わせる緻密な型押し加工が施されており、ストラップには本物のメタルチェーン風パーツが配されている。ポップコーンを食べ終えた後も、インテリアやディスプレイ用のハンドバッグとして手元に残したくなる完成度だ。映画館の売店グッズとしては異例とも言えるこのクオリティは、大人の女性層やコレクターの心を一掴みにしている。