オーバーワールドだけでなく、視界が極端に悪く危険なネザーディメンションでも地下透視は絶大な威力を発揮します。特にプレイヤーを悩ませる古代の残骸(ネザライトの原料)の探索において、透視テクニックは作業時間を大幅に短縮してくれます。
ネザーのY座標15付近で安全な小部屋を作り、ピストンとコンポスターの装置を組み立てることで、周囲の厚いネザーラックの隙間に埋もれた溶岩湖や玄武岩デルタの空洞、ネザー要塞の脚部などを安全に索敵できます。
ここで必須となるのが「暗視のポーション」との併用です。ネザー特有の暗いフォグ(霧)や地下の絶対的な暗闇は、暗視効果を付与することで完全にクリアになり、遠方にある鉱石の輪郭や空間の広がりが鮮明に浮かび上がります。古代の残骸自体は周囲のブロックに完全に囲まれているケースが多いものの、周囲の空洞やマグマ溜まりの位置をあらかじめ特定することで、無駄な採掘ルートを劇的に減らすことが可能です。