Q1:いかりや長介さんの正式な死因と亡くなった年齢は?
A1:正式な死因は原発不明頸部リンパ節がんです。首のリンパ節にがんが見つかったものの原発巣が特定できない進行がんでした。2004年3月20日に東京都北区の病院で逝去され、享年は72歳でした。
Q2:病室で残された具体的な「最後の言葉」や遺言はありますか?
A2:意識が途切れる直前、長年連れ添った妻・よし子さんに対して「いろいろありがとう。迷惑をかけたね」と感謝を伝えたのが最後の言葉とされています。また、病床でも関係者への礼状やメモを残すなど、最後まで周囲への気配りを貫きました。
Q3:『踊る大捜査線』の和久平八郎役は、いかりやさんの死後どうなりましたか?
A3:いかりやさんの逝去後、劇中でも和久平八郎は「定年退職後に病気で他界した」という設定になりました。代役を立てることは一切せず、その精神を受け継ぐ甥・和久伸次郎(演:伊藤淳史)が登場するなど、作品内でも永久欠番的な名キャラクターとして敬意が払われ続けています。