山梨県北杜市、八ヶ岳連峰の主峰・赤岳の東南麓に広がるサンメドウズ清里は、冬のスキー場から春から秋にかけてのグリーンシーズンリゾートへと鮮やかな変貌を遂げます。その象徴的存在である清里テラスは、パノラマリフトに乗って標高1,900mの山頂エリアへとアクセスする絶景ビュースポットです。
公式発表資料によると、2026年シーズンの営業期間は4月下旬から11月上旬までを予定しており、新緑が萌える初夏から爽涼の真夏、山々が燃え立つような紅葉期まで長期にわたり稼働します。山麓のセンターハウスから山頂までは、全長1,100メートルの「パノラマリフト」で約10分間の空中散歩。晴れた日には遠く富士山や野辺山高原のエッジの効いた稜線がくっきりと浮かび上がります。
マイカーでのアクセス拠点となる無料駐車場は約1,200台の大規模キャパシティを誇りますが、行楽シーズンのピーク時には午前10時台で満車に近づくケースも見られます。中央自動車道の長坂ICまたは須玉ICから約20〜30分という好立地ゆえに、首都圏からの日帰りドライブ需要が極めて高い点も特徴です。