Q1:痛みに極端に弱いのですが、市販の麻酔クリームや痛み止めは効きますか?
A1:市販のロキソニンやイブプロフェンなどの消炎鎮痛剤は、施術後のジンジンとした炎症痛や腫れの緩和に非常に有効です。ただし、市販の外用麻酔クリームは粘膜への使用が禁止されているものが多く、効果も表皮麻酔にとどまるため、深部を貫通する痛みの遮断には不十分です。痛みを完全に消したい場合は、美容外科で局所麻酔注射を用いた施術を受けることを強く推奨します。
Q2:ピアスを開けた直後、仕事や学校で普通に会話することはできますか?
A2:会話自体は可能ですが、開けた当日〜3日目は唇が腫れて動かしにくくなり、「サ行」や「パ行」などの発音が不明瞭(フガフガとした喋り方)になりやすいです。また、大きく口を開けると傷口に引っ張られるような痛みが生じるため、接客業や長時間のプレゼンが控えている日程での施術は避けるのが無難です。
Q3:ファーストピアスはどれくらいの期間で交換できますか?
A3:外見上の腫れが引いたとしても、内部の組織が安定するまで最低でも1ヶ月〜1ヶ月半は自己判断での交換を避けてください。ただし、「腫れが引いて長すぎるシャフトが邪魔になり、頻繁に歯で噛んでしまう」という場合は、トラブル防止のため施術を受けたクリニックやプロショップで適切な長さのラブレットスタッドにダウンサイズ交換してもらうのが安全です。