仕事の集中力が途切れた午後3時。検索窓に特定の言葉を入力するだけで、画面が一瞬にして80年代のアーケードに様変わりする。
「パックマン」と検索すれば、Googleのロゴが迷路になったアニバーサリー版がそのまま動き出す。「マインスイーパ」や「ソリティア」、「三目並べ(Tic Tac Toe)」、「蛇ゲーム(Snake)」も同様だ。難易度選択まで用意されており、ブラウザゲームとは思えない完成度を誇る。
インストール不要だからこそ、会社のPCでも足跡を残さずに遊べる。まさに現代のオフィスワーカーに向けた「ステルス型オアシス」と言えるだろう。