外装用化粧パネル市場で高いシェアと信頼を誇るのが、エクステリア大手のタカショーと、化成品・建装材トップのアイカ工業です。
タカショーが展開する「エバーアートボード」は、高耐候性アルミ樹脂複合板に高精細シートをラミネートした製品です。木目調、石柄、メタル調、和柄など80種類以上の圧倒的なテクスチャー展開を誇ります。紫外線による色あせに極めて強く、屋外での長期使用を想定した耐候性能を備えているのが特徴です。
一方、アイカ工業の「乾式化粧パネル」シリーズは、優れた不燃性能と耐傷性を誇る無機質系化粧板です。都市部の厳しい防火地域や強風地域でも採用できるタフな構造設計が支持を集めています。
ブロック塀の木目調パネル選びにおいて、施主が最も気にする耐久性は一般的に15年〜20年以上と高水準。表面のフッ素樹脂コーティングや特殊オレフィンシートが雨水や紫外線から基材を保護し、長期にわたり色あせを防ぎます。