現代西洋医学の対症療法だけでは根本的な解決に至らないと直感した彼女は、自らの身体と向き合う一大決心を下します。ここで転機となったのが、東洋医学や薬膳、そして日々の「食生活の抜本的見直し」でした。
身体を冷やす食材を徹底的に排除し、発酵食品や無添加の玄米菜食を中心とした腸内環境改善に着手。時間をかけて自らの自然治癒力を引き出した結果、奇跡的に寛解状態へと至り、病気を克服することに成功しました。
この原体験をきっかけに、山田まりやは学びを深め、食育インストラクターをはじめ、薬膳や漢方に関する複数の専門資格を取得しました。病に苦しんだ過去をポジティブな転機へと昇華させ、現在は「食を通じて心と体を整える知恵」を多くの人々に届けています。