平穏に見えた家庭生活が急転直下したのは2026年5月18日の深夜でした。都内の自宅マンションにおいて夫婦間で激しい口論が発生し、熊田さんが自ら警察へ通報。駆けつけた警察官によって、元夫が暴行容疑で現行犯逮捕される事態へと発展しました。
警視庁の調べに対し、元夫側は「布団を払いのけただけで手は上げていない」と容疑を否認。しかし検察側は、顔面への平手打ちや身体への接触があったとして略式起訴ではなく正式裁判を請求しました。公判では、現場の生々しい音声データや被害直後の写真が証拠として提出され、東京地方裁判所は2026年12月、元夫に対して求刑通り罰金20万円の有罪判決を言い渡しました。元夫側は控訴・上告を行いましたが、最高裁で棄却され有罪が確定しています。