ステッカーを「集める」だけでなく、自ら「作る」動きも加速しています。個人のクリエイターやインディーズブランドが増加したことで、アパレルステッカーのオリジナル制作を小ロットから手軽に発注できるサービスが充実してきました。
10枚や30枚といった極小ロットからフルカラーのダイカット(型抜き)ステッカーを制作できる印刷業者が増え、個人のアパレルブランド立ち上げ時の同梱ノベルティとして広く活用されています。
さらに、ウェアやキャップに直接アイロンで圧着できる布用ステッカー(アパレルラベル)の進化も目覚ましいものがあります。従来のワッペンよりも薄く自然な仕上がりで、洗濯耐久性に優れた熱転写シートを使用すれば、古着のカスタムやオリジナルTシャツのアクセントとしてプロ仕様の仕上がりを自宅で再現可能です。