福利厚生でエクシブを利用する際、事前に確認しておきたいのが自社の契約内容です。エクシブには4段階の会員権グレードが存在し、会社が保有する権利と同等以下のグレードに宿泊できます。
客室は主に以下のランクに分かれています。
・スタンダード(CB):手頃ながら高品質な基本タイプ
・ラージ(EC):ゆとりある和洋室やモダンな内装が中心
・スイート(SE):独立したベッドルームやビューバスを備えた上級仕様
・スーパースイート(S):最上階フロアや専属コンシェルジュ対応を含む最高峰
さらに注目すべきは、都市型完全会員制ホテル「ベイコート倶楽部」との福利厚生における違いです。東京ベイコート倶楽部や横浜ベイコート倶楽部、芦屋、ラグーナなどはエクシブよりも格式の高い別ブランドとして位置づけられています。会社がベイコート倶楽部の会員権を所有しているか、エクシブのスーパースイート会員権を保持していて相互利用協定が結ばれている場合のみ宿泊申請が可能です。予約を入れる前に、社内ポータルや総務部へ利用対象施設を確認しておきましょう。