Q1:八事斎場と第二斎場、市民はどちらを自由に選べますか?
A1:名古屋市民であれば、居住している区に関係なく八事斎場と第二斎場のどちらでも自由に選択可能です。日程の空き状況や参列者の交通アクセス、施設の設備重視など、希望に合わせて選ぶことができます。
Q2:名古屋市民料金を適用してもらうための持ち物は?
A2:役所へ死亡届を提出する際に発行される「埋火葬許可証」が必要です。故人または届出人の住所が名古屋市内であることを証明する書類がベースとなり、葬儀社が代行手続きを行うのが一般的です。
Q3:火葬の待ち時間中、館内で飲食は可能ですか?
A3:専用の個室休憩室を予約していれば、室内でお弁当や飲み物の飲食が可能です。有料待合室の手配や飲食の手配については、事前に担当の葬儀社へ希望を伝えておく必要があります。
Q4:斎場内に通夜や告別式を行える葬儀式場はありますか?
A4:名古屋市立第二斎場は「火葬専用施設」であり、通夜式や葬儀・告別式を大々的に執り行うセレモニーホール式場は併設されていません。一般的には民間の葬儀会館や寺院などで葬儀を行った後、出棺して第二斎場へ移動します。