【2026最新】江東花火大会の穴場はどこ?有料席&日程を地元記者が徹底解説

【2026最新】江東花火大会の穴場はどこ?有料席&日程を地元記者が徹底解説

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有料席のチケットが取れなかったからといって諦める必要はない。メイン会場の混雑を避けつつ、きれいに花火を鑑賞できるスポットが周辺には存在する。ただし、近隣住民の迷惑にならないようマナーを守ることは絶対条件だ。

1つ目の穴場は「葛西臨海公園のなぎさエリア」だ。打ち上げ場所からは少し離れるものの、対岸の葛西側からは遮るものがなく、海風を感じながら落ち着いて花火を鑑賞できる。混雑度もメイン会場に比べれば遥かに穏やかだ。

2つ目は「江戸川区側の荒川河川敷(清新町緑道近く)」である。江東区側の会場正面に対し、対岸にあたるため視界が開けている。早めの時間に入れば、シートを広げてピクニック気分で鑑賞できるスペースが残っていることも多い。

3つ目は「新砂運動場周辺の歩道」だ。南砂町駅から徒歩圏内に位置し、打ち上げ方向を斜めに臨む位置関係になる。打ち上げ音の迫力は十分で、帰り際の駅へのアクセスも比較的スムーズというメリットがある。

4つ目は「清砂大橋の歩道」だ。荒川に架かるこの橋の上からは、視界を遮る建物がなく見事な景観が広がる。ただし、橋の上は移動を促される警備対象エリアになることが多いため、立ち止まらずに歩きながら鑑賞するスタイルになる点には注意したい。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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