日中のぽかぽか陽気とは裏腹に、日が落ちると一気に気温が急降下する。気象庁の予測によれば、今夜の東京の最低気温は13度前後まで下がる見込みだ。この日中の最高気温との差は10度以上に達する。自律神経が乱れやすい典型的な寒暖差疲労のパターンだ。
さらに見過ごせないのが気圧の急激な変化だ。午後からの雨雲発達に伴い、都心の気圧は数時間で急速に低下する見通しとなっている。頭痛や倦怠感を感じやすい人は、水分補給を怠らず、早めの休息を心がけたい。都市特有のコンクリート熱が冷める夕方以降、体感温度は数字以上に低く感じられるはずだ。