SNSや同窓生の証言から集約される大学キャンパスでの目撃情報は、派手な芸能人オーラを振りかざすものとは対極にあります。
「講義では前方の席に座り、熱心にノートを取っていた」「空き時間に学食で友人と談笑しながらレポートを仕上げていた」といった極めて真面目な学生生活の様子が多数伝えられています。当時、大阪松竹座での長期公演や東京での舞台稽古が重なる時期には、早朝に大学へ登校して午前中の講義を受け、昼過ぎに劇場へ向かって夜の生本番をこなす過密日程をこなしていました。
移動の電車内や楽屋の片隅で経営学の専門書を広げ、課題レポートの締め切りを死守していた姿は、当時の関西Jr.仲間からも広く知られています。アイドルとしての華やかなステージ裏で、一切の甘えを排した泥臭い時間管理を徹底していたからこそ、4年でのストレート卒業が実現しました。