Q1:『心凍らせて』が主題歌となった連続ドラマのタイトルと出演者は?
A1:1992年10月から1993年3月まで、読売テレビ・日本テレビ系列の朝の時間帯に放映された朝の連続ドラマ『珠玉の女(しゅぎょくのひと)』です。佳那晃子が主演を務め、愛憎と情念が交錯するシリアスな大人のドラマとして大きな反響を呼びました。
Q2:作詞と作曲を手掛けたのは具体的に誰ですか?
A2:作詞はテレサ・テンの一連のヒット曲や『時の流れに身をまかせ』などで知られる荒木とよひさ氏、作曲は『舟唄』や『石狩挽歌』など数々の名曲を生み出した浜圭介氏です。編曲は川村栄二氏が手掛けました。荒木氏はこの曲で1993年の「第35回日本レコード大賞」作詩賞を受賞しています。
Q3:高山厳さんは病気で引退したという噂を聞きましたが本当ですか?
A3:全くの誤りです。テレビ出演の頻度が落ち着いた時期にネット上で流れた事実無根の憶測に過ぎません。2026年現在も74歳を迎えてなお、BSの音楽番組や全国でのコンサート、ディナーショーなどで現役として力強い歌声を届けています。
Q4:フォークグループ「バンバン」との関係はどうなっていますか?
A4:高山厳さんは1971年のバンバン結成メンバーの一人です。ばんばひろふみさんらと共に活動していましたが、グループが『「いちご白書」をもう一度』でメガヒットを記録する前の1973年に脱退し、ソロ活動の道を選びました。後に再結成ライブや音楽イベントなどで共演を果たすなど、音楽仲間としての良好な関係が続いています。