館内の膨大なアイテム群の中でも、SNSの口コミ、現場の販売実績、来館者の満足度調査において常に上位を独占している定番&注目の商品をランキング形式で検証します。
第1位:ムンクの叫び 和三盆(阿波和三盆糖)
大塚国際美術館を象徴するアイコニックなお土産といえば、エドヴァルド・ムンクの代表作『叫び』の表情をそのまま型取った和三盆糖です。徳島県特産の最高級砂糖「阿波和三盆」を100%使用した本格派でありながら、手のひらサイズの箱を開けた瞬間に現れるシュールな佇まいが話題を呼び続けています。上品ですっと溶ける口溶けとユーモアのギャップは、老若男女問わず喜ばれる確実な一品です。
第2位:ヒグチユウコ×大塚国際美術館 コラボレーション限定グッズ
独自の世界観で熱狂的なファンを持つ画家・絵本作家のヒグチユウコ氏と、大塚国際美術館のコラボレーション商品は、入荷のたびに完売が相次ぐ屈指の人気シリーズです。名画へのオマージュを取り入れた緻密なイラストが施されたトートバッグ、ステーショナリー、マスキングテープ、紅茶缶などは、現地を訪れたなら真っ先にチェックすべきプレミアムアイテムといえます。
第3位:名画パッケージ ミニゴーフル&缶入りクッキー(ばらまき最適)
職場や友人への配布用として圧倒的支持を得ているのが、レオナルド・ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』やフェルメールの『真珠の耳飾りの少女』、ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』などをあしらったミニゴーフルや缶入りスイーツです。神戸風月堂をはじめとする老舗菓子メーカーが手がけており、味わいの信頼性も抜群。缶そのものが鑑賞後の記念品として長く手元に残る実用性も兼ね備えています。
第4位:名画モチーフ 雑貨・ステーショナリー(ソックス・クリアファイル・マグネット)
日常使いしやすいステーショナリーや服飾雑貨も充実しています。特にゴッホの『ひまわり』やモネの『日傘をさす女』を大胆に編み込んだアートソックスや、精巧な陶板の質感を再現したマグネット、細部まで名画が印刷された3層クリアファイルは、1,000円未満の手頃な価格帯で購入できる記念品として選ばれています。
第5位:鳴門金時を使用した限定和洋菓子
徳島・鳴門の銘菓素材である「鳴門金時(さつまいも)」を贅沢に使用したスイートポテトやラングドシャクッキーも外せません。パッケージにはシスティーナ礼拝堂や名画があしらわれており、四国・徳島旅行としての地域性と美術館の独自性を同時に満たすことができる堅実な選択肢です。