Q1:赤缶と緑缶、味の決定的な違いは何ですか?
A1:一番の識別点は「チョコ味」です。廃業した佐久間製菓の赤缶にはハッカやフルーツ味に加えて「チョコ味」が入っていました。現在販売されているサクマ製菓の緑缶にはチョコ味はなく、スモモ味やメロン味を含む8種の爽やかなフルーツラインナップとなっています。
Q2:映画『火垂るの墓』に出てくるドロップはどちらですか?
A2:劇中で節子が持っていたのは、廃業した佐久間製菓の「サクマ式ドロップス(赤缶)」です。同社からは劇中のデザインを再現した「節子缶」も公式に販売されていましたが、本体の廃業とともにこちらも販売終了となっています。
Q3:今後、サクマ式ドロップスが復刻・再販される可能性はありますか?
A3:佐久間製菓株式会社はすでに会社解散を完了しているため、同社による再販予定はありません。他社への商標譲渡やライセンス生産による復刻の可能性はゼロではありませんが、現時点で具体的な計画や発表は一切ありません。
Q4:サクマ製菓の「いちごみるく」も販売終了したのですか?
A4:販売終了していません。「いちごみるく」を製造・販売しているのは現在も営業を続けているサクマ製菓株式会社(緑缶の会社)であり、全国のスーパーやコンビニで通常通り購入可能です。