かつてラウンドワン横浜綱島店を利用していた人にとって、記憶に深く刻まれているのが綱島駅と店舗を往復していた無料シャトルバスの存在です。
駅から徒歩で約15分から20分ほど離れた綱島東4丁目に位置していたため、鮮やかな専用ラッピングが施されたマイクロバスは、駅東口を利用する人々にとって日常の風景となっていました。週末や祝日ともなると、学生グループや子ども連れの家族がシャトルバス乗り場に長い列を作り、開店から深夜まで活気に満ちあふれていました。
また、同店にはボウリング場、大型ゲームコーナー、カラオケ、ビリヤード、ダーツ、バッティング設備が揃っており、地域屈指のオールインワン空間として重宝されていました。「ラウンドワンといえばスポッチャ」というイメージを持つユーザーも多く、当時は「綱島店にスポッチャはあるのか」と調べる人も見受けられましたが、綱島店はボウリングやアーケードゲームを中心とした構成で親しまれていました。