Q1:日本のメディア芸術100選はいつ、誰によって選ばれたのですか?
A1:文化庁メディア芸術祭の10周年を記念し、2006年に文化庁が企画しました。約3万3,000件の一般アンケート投票と、各界の専門家で構成された選考部会の審査を経て選定されています。
Q2:各部門の1位に選ばれた作品は何ですか?
A2:マンガ部門は『SLAM DUNK』、アニメーション部門(テレビ部門)は『新世紀エヴァンゲリオン』、エンターテインメント(ゲーム)部門は『ドラゴンクエスト』、アート部門は岩井俊雄氏の『PLAY-style』関連作品などが各部門の頂点に選出されました。
Q3:選出された作品の一覧は現在でも確認できますか?
A3:文化庁のアーカイブ事業サイト「メディア芸術データベース(MADB)」や当時の記録資料などで全100選のラインナップを確認できます。後世の作品鑑賞ガイドや文化研究の第一級資料として活用されています。