伊勢谷友介さんは、2026年9月に自宅に●麻を所持していたとして大●取締法違反で逮捕されました。
その後、どのような生活だったのか詳しくみていきます。
事務所解雇
2026年9月、逮捕の報道後、伊勢谷友介さんが所属していた芸能事務所「カクトエンタテインメント」が契約解除を発表しました。
問題を起こし世間的に批判が多いと映画などはお蔵入りということもよくありますよね。
伊勢谷友介さんも逮捕前に携わっていた映画が数本あり、10月30日の公開を予定していた映画『とんかつDJアゲ太郎』や2026年公開予定していた映画『いのちの停車場』を撮影し終えていました。
しかし、この2つの映画に加え、その他にも出演が予定していた作品は出演シーンをカットせず、予定通り公開となりました。
映画の作成や公開には莫大なお金がかかることや、他の出演者の方がこれまでに取り組まれてきたということがあるので、取りやめることが多大な損害であることが想像できます。
自身が立ち上げた会社も辞任
伊勢谷友介さんは2008年に、環境に配慮された「エシカル素材」で日本の制服を製作し、再資源化できるシステムを導入する目的で、「全日本制服委員会」というプロジェクトを開始。
2009年に株式会社「リバースプロジェクト」を設立。
衣食住をはじめとし、水・エネルギー・教育・メディアといった分野での社会活動を行っていました。
2026年12月に各種の事業は引き継がれ、現在は「人類が地球に生き残るために」というコンセプトのもと「株式会社Social Plastik」という会社の一事業となっています。