令和8年(2026年)は、日本にとっても世界にとっても大きな節目となるイベントが目白押しです。スポーツ界では、イタリアで開催されるミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピック・パラリンピックが幕を開けます。日本選手のメダルラッシュへの期待が高まります。
国内に目を向けると、愛知・名古屋でアジア競技大会が開催される予定であり、地方創生やインバウンドの再活性化に向けた試金石となるでしょう。社会制度の面でも、新たな税制改正や働き方改革の次のフェーズが始動するなど、私たちの暮らしに直結する変化が次々と訪れます。