現在展開されているコアレンジは、熟成年数や樽構成によって明確にキャラクターが描き分けられています。購入時に迷わないためのハイランドパークの種類と違いを整理しました。
■ ハイランドパーク 12年(ヴァイキング・オナー)
ブランドの真髄を体現するフラッグシップボトル。爽やかなシトラスと蜂蜜、軽快なスモークの調和が見事で、入門者から熱心な愛好家まで幅広く支持されています。シェリー樽の甘味とヘザーの香気がもっともストレートに伝わる1本です。
■ ハイランドパーク 15年(ヴァイキング・ハート)
リフィルシェリー樽とアメリカンオークシェリー樽をバランスよく使用し、美しい陶器風のセラミックボトルに詰められたモデル。焼きたてのスポンジケーキやシナモン、バニラの風味が際立つ温かみのある味わいが魅力です。
■ ハイランドパーク 18年(ヴァイキング・プライド)
世界的な酒類コンペティションで最高賞を総なめにしてきた傑作ボトル。シェリー樽熟成原酒の比率が高く、熟したチェリーやエスプレッソ、上質なビターカカオのような重厚感に、円熟したピート香が溶け合います。至高の贅沢を味わいたい夜にふさわしい銘酒です。
■ カスクストレングス シリーズ
加水を一切行わずにボトリングされる高アルコール仕様。原酒本来の力強いアタックと濃厚なフレーバーがダイレクトに炸裂する、コアなファン向けの限定バッチです。