一般社団法人和歌山市観光協会の発表や現地管理事務所への取材によると、今シーズンも万全の受け入れ態勢が敷かれている。遊泳期間中はライフセーバーが常駐し、監視塔からのパトロールとAEDの配備によって高い安全水準がキープされている。シャワー設備や更衣室、足洗い場も清潔に維持されており、ストレスなく利用できるのが嬉しい。
浜辺でのバーベキューや花火などの火気使用は全面禁止となっており、ゴミの持ち帰り運動も徹底されている。美しい白砂を守るための厳しいルールだが、これが結果として利用者全員の快適な滞在環境を生み出している。小さな子ども連れのファミリーが安心して砂遊びに興じる姿が印象的だった。