まずは具体的な数字を見てみよう。定番の「Newヤクルト」や、空前のヒットとなった「ヤクルト1000」シリーズ。これらをスーパーやコンビニで買う場合、店舗ごとのマージンや独自の価格設定が上乗せされることが多い。特にコンビニでは、利便性と引き換えに定価以上の価格で販売されているケースが目立つ。
一方、ヤクルトレディから直接購入する場合、基本的にはメーカーが設定した「希望小売価格」そのままで取引される。1本あたりの差額は数円から数十円程度かもしれない。しかし、これが365日、家族全員分となれば、年間で数千円から数万円規模の差となって家計に跳ね返ってくる。