名バイプレイヤーから押しも押されもせぬ主演級女優へと飛躍を遂げた江口のりこ。その軌跡を体感できる重要作を整理しました。
【映画編】
- 『月とチェリー』(2004年):記念すべき初主演作。体当たりの濡れ場とみずみずしい葛藤を描いた不朽の名作。
- 『ジョゼと虎と魚たち』(2003年):初期の瑞々しい存在感が光る犬童一心監督の傑作。
- 『愛がなんだ』(2019年):主人公の友人の年上女性役として、達観した大人の魅力をリアルに演じ切り話題に。
- 『事故物件 恐い間取り』(2026年):不動産屋の社員役として見せた怪演が観客に強烈なインパクトを残した。
【ドラマ編】
- 『半沢直樹』(2026年版):国土交通大臣・白井亜希子役。「い・ま・じゃ・な・い・で・す・よ」の名フレーズとともに全国区の大ブレイクを果たす。
- 『ソロ活女子のススメ』シリーズ:ひとりの時間を楽しむ主人公・五月女恵を自然体で演じ、深夜ドラマの金字塔となる。
- 『SUPER RICH』(2026年):フジテレビ系木曜劇場でプライム帯ドラマ初主演。波乱万丈な女性起業家を熱演。