一般的なスティルワインはアルコール度数が12%〜14%程度あり、1本空けるにはハードルが高いと感じる人も少なくありません。しかし、同量の炭酸水で割るワインサワーであれば、度数は約5%〜6%まで下がります。一般的な缶ビールやRTDサワーと同等になるため、平日の晩酌でも翌日に響きにくいというメリットがあります。
気になるカロリーと糖質についても見ていきましょう。一般的な辛口ワイン(100mlあたり約73kcal、糖質約1.5〜2.0g)を無糖の強炭酸水で割った場合、グラス1杯(約200ml)あたりの数値は非常にヘルシーに抑えられます。
甘口の缶チューハイのように大量の果糖ぶどう糖液糖を含まないため、無糖炭酸水で作るワインサワーは糖質制限中やダイエット中の選択肢としても極めて優秀です。