2026年12月末、デビュー以来約13年間所属した大手芸能事務所「太田プロダクション」から独立。個人事務所を立ち上げ、自ら代表としてマネジメントを行う体制へ移行しました。
大手に守られる立場からフリーランスとなったことで、一時は営業面やスケジュール管理への懸念も囁かれました。しかし、長年のキャリアで築いた業界関係者との直接のパイプと、仕事を選べる裁量権を手に入れたことは彼女にとって大きなプラスとなっています。
現在の年収やギャラ事情については、事務所の天引きが減ったことや、舞台主演クラスの出演料、配信ドラマの出演、さらにはファッション・コスメ・ライフスタイル系ブランドとのタイアップや広告案件が安定しているため、事務所所属時代と比べても遜色のない、あるいはそれ以上の高水準を維持していると推測されます。無駄な経費を抑え、自らの価値を適切にマネタイズする敏腕経営者としての一面も見逃せません。