「This is 嵐 LIVE 2026.12.31」で披露されたセットリストは、21年間のキャリアを総括しつつ、嵐の進化と未来へのメッセージを詰め込んだ珠玉の構成でした。
オープニングの「ワイルドアットハート」「サクラ咲ケ」で一気に会場のボルテージを引き上げ、「SHOW TIME」や「Party Starters」といったアルバム『This is 嵐』の最新ナンバーで洗練されたパフォーマンスを展開。中盤ではムービングステージやフライングを駆使し、「言葉より大切なもの」「GUTS !」などファンと一体になれる代表曲を立て続けに繰り出しました。
終盤、「The Music Never Died」で圧倒的なボーカルの底力を見せつけた後、メンバー一人ひとりが万感の思いを込めたスピーチを披露。ラストナンバー「Love so sweet」に至るまで、全28曲におよぶ渾身のパフォーマンスは、グループが築き上げたエンターテインメントの到達点として今も語り継がれています。