2019年6月、長年パーキンソン病やうつ病と闘い続けた父・高島忠夫さんが88歳で旅立って以降、高島家の現在の暮らしぶりには多くの関心が寄せられてきました。
現在90代を迎えている母・寿美花代さんは、忠夫さんを見送った後、静かで穏やかな生活を送っています。忠夫さんの闘病期には献身的な介護を続けた寿美さんですが、現在は専門スタッフのサポートや息子たちの定期的なケアを受けながら、穏やかに日々を過ごしています。
兄・政宏さんは、映画や舞台の現場で圧倒的な存在感を放ちつつ、バラエティ番組ではロックやマニアックな食へのこだわりを披露し、独自のファン層を拡大中。弟・政伸さんもまた、子育てに奮闘する良き父親としての顔を持ちながら、映画や連続ドラマのキーパーソンとしてオファーが途切れることはありません。悲しみを乗り越えたファミリーは、それぞれの持ち場で着実に前進を続けています。