多くの女性が「自分の胸は小さいからAカップ」「昔測った時がBだったからずっとBカップ」と固定観念を持っています。しかし、体型や肉質は体重の増減、加齢、筋肉量の変化、ホルモンバランスによって日々変化しています。
ブラジャーのサイズ選びで見落とされがちな落とし穴は主に以下の3点です。
- アンダーバストの過大評価:きついのが苦手で大きめのアンダー(例:本来65なのに75)を選び、カップがカパカパと浮いてしまう現象。
- バージスライン(胸の底面輪郭)の不一致:カップの深さだけでなくワイヤーの幅が合っていないため、胸のお肉がカップ内に収まりきらず脇に逃げている状態。
- 自己採寸時の姿勢の誤り:直立のまま測ることでバストの重みによる垂れ下がりを拾えず、本来のボリュームよりも1〜2カップ小さく算出してしまうミス。
ブラジャーのカップがパカパカ浮いているからといって「胸が小さい」とは限りません。実はアンダーが緩すぎてブラが上にずり上がっているか、カップの形状が合っていないことが大半です。