2026年5月、米大手不動産メディア『ロサンゼルス・タイムズ』が、大谷翔平選手がカリフォルニア州ロサンゼルス近郊に豪邸を購入したと報じました。購入価格は785万ドル(当時のレートで約12億2000万円)。ドジャースタジアムから車で約20分という好立地にあり、元コメディアンのアダム・サロラ氏から買い取った物件でした。
新婚の真美子夫人やデコピンとともに新生活をスタートさせる新居として選ばれたはずのこの物件でしたが、購入直後に事態は急転します。大谷選手側がこの大豪邸に足を踏み入れることなく、即座に転売・売却手続きへ入ったことが報じられたのです。
売却の決定打となったのは、プライバシーの完全な喪失でした。閑静で治安の良い高級住宅街として知られるエリアを選んだにもかかわらず、物件の特定情報が瞬く間に拡散。大谷選手にとって、家族の平穏と安全が脅かされる環境は受け入れがたいものでした。