2026年12月、風間俊介は長年お世話になった事務所を退所することを電撃発表しました。当時、事務所は創業者問題に揺れ、SMILE-UP.への改称やマネジメント業務を引き継ぐSTARTO ENTERTAINMENTの設立など、大きな過渡期にありました。
多くの所属タレントがエージェント契約や専属契約に移行するなか、なぜ風間俊介は完全な独立を選んだのか。最大の理由は、「40歳という人生の節目において、自らの責任で表現活動を追求したい」という強いプロ意識にあります。
風間自身、退所時のコメントで「子どもの頃からお世話になった場所を離れ、一人の役者・タレントとしてどこまで通用するのか挑戦したい」という旨を表明していました。事務所の看板やバックアップに頼るのではなく、オファーを受ける側として全責任を負う覚悟を決めたのです。また、盟友である生田斗真が2026年11月に一足早く独立を決断したことも、彼の背中を強く押すきっかけになったと見られています。