トレンドを日常の日常着として昇華させた第一人者が、ヘイリー・ビーバーとケンダル・ジェンナーだ。私服スタイルが常に注目される彼女たちは、まさにこの着こなしのマスターと言える。
ヘイリー・ビーバーは、ヴィンテージ感漂うオーバーサイズのレザージャケットに、超ミニ丈のアディダス風ショートパンツ、そして透け感のある20デニール程度のシアータイツをマッチさせる。足元にはローファーと白ソックスを重ね、スポーティかつクラシカルな絶妙な着崩しを披露した。
一方、ケンダル・ジェンナーは、上質なウールのロングコートからチラリと覗くレザーホットパンツとブラックタイツの組み合わせで、圧倒的な脚長効果をアピール。ポインテッドトゥのヒールブーツを合わせることで、洗練された都会的なエレガンスを漂わせている。