「ショートにすると丸顔が目立つのでは」と不安を抱く方は少なくありません。しかし、夏帆風ショートボブは黄金比である「ひし形シルエット」を基本としているため、実はあらゆる骨格に似合わせが可能です。
【骨格別の似合わせポイント】
・丸顔タイプ:トップに高さを出し、前髪に隙間(抜け感)を作って縦のラインを強調します。サイドの髪でフェイスラインを包み込むことで輪郭をスマートに見せられます。
・面長タイプ:サイドにふんわりとしたボリュームを持たせ、前髪の幅をやや広めに取ることで横のバランスを整えます。
【忙しい朝でも決まるスタイリング手順】
1. 根元を濡らした後、ドライヤーの風を後ろから前へ当ててトップと後頭部に自然な丸みを作ります。
2. ストレートアイロンを通す場合は、毛先を巻きすぎず「スッと熱を通す程度」にとどめるのが脱コンサバのコツ。
3. 手のひらにヘアオイルまたは軽めのバームを1〜2滴伸ばし、襟足の内側から揉み込みます。
4. 最後に余ったスタイリング剤で前髪の毛先をつまみ、束感を整えれば完成です。