「仕事帰りでフライパンを洗う気力すらない」「火を使わずに手早く一品作りたい」という場面では、電子レンジを活用した時短調理が絶大な威力を発揮します。
耐熱皿一口大にそぎ切りして酒と片栗粉をもみ込んだ鶏胸肉を重ならないように並べ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で約3分30秒〜4分加熱します。しっかりと火が通ったら、たっぷりの大根おろしをのせ、市販のポン酢しょうゆとごま油数滴を回しかけるだけで完成です。
ポン酢に含まれるクエン酸と大根のさっぱり感が、鶏肉の淡白な旨味と抜群にマッチします。仕上げに刻みネギや大葉(青じそ)、白いりごまをトッピングすれば、彩りも豊かで満足感の高い主菜が調理時間わずか5分で食卓に並びます。