グループとしての活動だけでなく、個々のソロワークも非常に充実している。リーダーのNaoは、その卓越した歌唱力を活かしたソロライブや、ライフスタイル全般に関わるクリエイティブな分野で才能を発揮。MeguはDJとしての活動や、持ち前の明るさを活かしたバラエティ番組での活躍が目立つ。そしてKaedeは、透明感あふれる歌声を活かしたソロプロジェクトや、地元新潟のカルチャー発信に力を注いでいる。
それぞれが異なる分野でインプットを行い、それをNegiccoという母体に持ち帰る。この循環があるからこそ、グループとしての活動がマンネリ化することなく、常に新鮮な風が吹き込んでいるのだろう。個々の自立が、グループの寿命をさらに引き延ばしている。