現代の一人暮らしにおいて、エアコン単体での運転は非効率と言わざるを得ません。ここで登場するのが、サーキュレーターとスマートリモコンです。冷気は重いため床付近に溜まりやすく、天井付近には熱気が残ります。サーキュレーターをエアコンの対角線上に配置し、上に向けて風を送ることで、部屋全体の空気を循環させます。これにより、体感温度が下がり、設定温度を1〜2度上げても十分に涼しく感じられます。
また、スマートリモコンを活用すれば、帰宅の15分前にスマホからエアコンをONにすることができます。帰宅した瞬間のムシムシした部屋でエアコンを急激に強冷運転させる必要がなくなり、緩やかに部屋を冷やすことができるため、無駄な電力消費を抑えられます。