四捨五入とは?基本ルールや切り捨てとの違い・エクセル計算まで完全解説

四捨五入とは?基本ルールや切り捨てとの違い・エクセル計算まで完全解説

四捨五入とは?基本ルールや切り捨てとの違い・エクセル計算まで完全解説について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。

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端数処理には四捨五入のほかに「切り捨て」と「切り上げ」があります。それぞれの特徴と使い分けの基準を整理しました。

・切り捨て(切り下げ):端数の大小にかかわらず、指定した位未満の数値をすべて「0」にする処理です。消費税の端数計算(多くの店舗で採用)や、年齢の計算(満年齢)、予算の上限見積もりなどで用いられます。
(例:12.9 を一の位で切り捨て ➔ 12)

・切り上げ:端数が少しでも存在すれば、指定した位に「1」を加算する処理です。必要な梱包資材の箱数計算や、作業にかかる所要日数の見積もりなど、「不足があっては困る局面」で活用されます。
(例:12.1 を一の位で切り上げ ➔ 13)

・四捨五入:数値の近さに応じて自動的に数値を丸めるため、統計データや平均値の算出など、全体の誤差を最小限に抑えたい場面で標準的に使われます。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。